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 落書きみたいな詩(うた)
 オナラにも方言があった


 鹿児島県の屋久島に生息する「ちょいワルおやじ」と愛知県犬山市に生息する「ちょいワルおやじ」とではオナラの音に違いがあることを、バカ田大学霊長類研究所の花岡万蔵教授らのグループが突き止めた。
 ちょいワルおやじのオナラの音に地域差が確認されたのは今回が初めてで、9月5日付の独学術誌「エロオヤジー」で報告された。
 花岡万蔵教授らは、屋久島に生息するちょいワルおやじ49人と、同島から愛知県犬山市の大平山に移されたちょいワルおやじ42人を20年間にわたって調査。ちょいワルおやじの肛門から発せられる「プゥ~」という音を比較した。
 ちょいワルおやじに変身する前は地域差が確認されなかったが、ちょいワルおやじとなってから9ヶ月目に屋久島のちょいワルおやじの方が高い音の「プゥ~」を発し始めた。9ヶ月目を過ぎてからの「プゥ~」の高さは屋久島のちょいワルおやじが平均950ヘルツ、大平山のちょいワルおやじが平均630ヘルツで屋久島のちょいワルおやじの方が320ヘルツ高いことがわかった。
 樹木が多い屋久島では、ちょいワルオナラがよりよく響くよう高い音の「プゥ~」が必要で、逆に樹木が少ない大平山では低い音の「プゥ~」でもちょいワルオナラが響くことから、環境に適応してオナラの音を変化させたとみられる。
 花岡万蔵教授は「ちょいワルおやじの中に極悪オヤジが数人混じってしまったため、調査が難航した」と話している。
 
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2006⁄09⁄16 23:08 カテゴリー:妄想ニュース comment(0)
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