落書きみたいな詩(うた)
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 体臭でハッケヨイ!


 加齢臭が極めてきつい男性で結成された「くさいの会」の番付編成会議が12日、草杉村の交流センターで開かれた。
新会員五人を含む三六人が参加。脇の臭いを相手の顔面に突き合わせ、そのポン酢臭を競う「体臭相撲」と、大きく息を吸って、相手の顔面に吹きかける「口臭合戦」の二種目が行われた。勝負が始まるや否や、会場ではその悪臭に耐え切れなくなった退場者が続出した。

 「くさいの会」の会員は「その殺人的な悪臭にくよくよすることなく、明るい話題を提供していこう」と平成9年に結成。毎年一月に編成会議を開催している。

 この日はラジオ体操第一を行い、その体臭をさらに倍増させて開幕。「体臭相撲」では番付上位16人が対戦した。「臭」の文字が入ったしこ名を呼び上げられると、会員はバスローブ姿で土俵に上がり、「ハッケヨイ臭った!」の合図でバスローブを脱ぎ捨て勝負。行司がその臭いと相手に与えるダメージなどを総合的に判断。判断が下される前にすでに会場の観客からは悲鳴の嵐。
 体臭相撲は横綱の千代体臭=本名・山田山男さん(68)が実力を発揮し一二回目の優勝を飾った。横綱は「まだまだ負ける気がしない。体臭を倍増させるために風呂には入らない」と秘訣を語った。
 続いて、全国口臭サミット競技種目の「口臭合戦」を実施。注目を集めた一番は同サミットで全国一に輝いた激臭山=犬山犬男さん(82)と横綱の千代体臭の取組。互いに一歩も譲らない激しい攻防の末、刺激の強過ぎた千代体臭の口臭が行司をホスピタル送りにしてしまったため、引き分けとなった。

 なお、同サミットにて、9月31日をその語呂に合わせて931「くさい」の日にしようという運動が起きたものの、メンバーの一人が「9月に31日はありませんよ」と指摘。この話は即なかったことにされた。


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2006⁄09⁄16 23:57 カテゴリー:妄想ニュース comment(0)
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 「コギャル賛歌」の漫画原作者が自殺?


「週刊少年キック」で人気の漫画「コギャル賛歌」で知られる漫画原作者、渋谷渋造さん(69)が東京都渋谷村のコギャル公園の滑り台から転落して死亡していたことが12日、わかった。「最近、コギャルに会えない、ならば、たけのこ族でもいい」という内容の遺書が残されていたことから、警視庁渋谷村署は飛び降り自殺と見ている。
調べによると、渋造さんが、10日午後3時30分ごろ、渋谷村コギャル公園の滑り台の上で「空を飛びたい」などと叫んでいたという目撃情報があったことがわかった。
室内にあったコギャルあての遺書には「帰って来い」などと書かれていたという。
渋谷渋造さんは1970年、小説「マジでゲロ吐く2秒前」でながしかく文学大賞を受賞。1983年には漫画原作者に転身。「もらいゲロ」「ゲロゲロゲロッピー」「ゲロマティ」「ゲロにまつわるエトセトラ」など空前のゲロブームを巻き起こしたが、すべての作品が完全な盗作であることが判明。賞をすべて剥奪された。
1990年には漫画連載をすべて絶ち、民族学に没頭。渋谷村に籠もり、修行。コギャル学の第一人者として高い評価を受けた。







2006⁄09⁄16 23:15 カテゴリー:妄想ニュース comment(5)
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 セクシーダイナマイトに“たっぷり”


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セクシーダイナマイトのフェロモンに、バカタレに似た毒性を持つ化学物質が大量に含まれている可能性が高いことを、古市佐助・関東ローム層大(カンロ大)教授らが突き止め、米医学専門誌に発表した。
 セクシー愛好者は肺がんなど健康を損ねるリスクが高いが、このバカタレに類似した物質の作用が、リスクを高める要因のひとつと考えられるという。
 バカタレは、細胞内の特殊センサー(ペロペロペニロン)に結合してそれを活性化させることで、がんや笑い死になどを引き起こす。同じ受容体を活性化させる力があればバカタレ以外の化学物質でも似た毒性を発揮する。
 バカタレーゼにも微量のバカタレが含まれているが、1日20人のセクシーダイナマイトを摂取してもバカタレの摂取量は基準値を超えないとされる。古市教授らは、ある物質の中に、成分の種類を問わず、バカタレの受容体を活性化させる力がどの程度あるか測定する方法を開発した。そして、日本のセクシータレント5人を選び、フェロモンの成分を抽出。受容体を活性化させる力をバカタレ量に換算した。
 国が定めたバカタレの耐容1日摂取量は、体重60㌔の人で240ピコ・㌘(ピコは1兆分の1)だが、換算値セクシータレント一人分で、18・5~51・2ノナ・㌘(ノナは10億分の1)と100~200倍にのぼり、バカタレと類似した毒性を持つ化学物質が大量に含まれていることを示した。








2006⁄09⁄16 23:10 カテゴリー:妄想ニュース comment(1)
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 オナラにも方言があった


 鹿児島県の屋久島に生息する「ちょいワルおやじ」と愛知県犬山市に生息する「ちょいワルおやじ」とではオナラの音に違いがあることを、バカ田大学霊長類研究所の花岡万蔵教授らのグループが突き止めた。
 ちょいワルおやじのオナラの音に地域差が確認されたのは今回が初めてで、9月5日付の独学術誌「エロオヤジー」で報告された。
 花岡万蔵教授らは、屋久島に生息するちょいワルおやじ49人と、同島から愛知県犬山市の大平山に移されたちょいワルおやじ42人を20年間にわたって調査。ちょいワルおやじの肛門から発せられる「プゥ~」という音を比較した。
 ちょいワルおやじに変身する前は地域差が確認されなかったが、ちょいワルおやじとなってから9ヶ月目に屋久島のちょいワルおやじの方が高い音の「プゥ~」を発し始めた。9ヶ月目を過ぎてからの「プゥ~」の高さは屋久島のちょいワルおやじが平均950ヘルツ、大平山のちょいワルおやじが平均630ヘルツで屋久島のちょいワルおやじの方が320ヘルツ高いことがわかった。
 樹木が多い屋久島では、ちょいワルオナラがよりよく響くよう高い音の「プゥ~」が必要で、逆に樹木が少ない大平山では低い音の「プゥ~」でもちょいワルオナラが響くことから、環境に適応してオナラの音を変化させたとみられる。
 花岡万蔵教授は「ちょいワルおやじの中に極悪オヤジが数人混じってしまったため、調査が難航した」と話している。
 





2006⁄09⁄16 23:08 カテゴリー:妄想ニュース comment(0)
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 イカレポンチ 復活の日


 国内では1982年に絶滅した国の特別天然記念物イカレポンチを人工飼育で繁殖させ、再び野生に返す「自然放牧」が12日、東京都新宿区タイヤ公園で行われ、飼育中のイカレポンチ238匹のうち108匹(オス50匹、メス39匹、その他19匹)が元気に走り出した。絶滅したイカレポンチを人里で野生復帰される試みは世界でも例がない。
 50個の木箱から1匹ずつ放されたイカレポンチの背中には発信機がつけられており、今後もイカレポンチの位置を追跡調査する。
 放されたイカレポンチのうち30匹は、エサのチロルチョコを貪り食うなど野生の力を見せ、研究者らから総合的に高い評価を受けた。







2006⁄09⁄16 22:49 カテゴリー:妄想ニュース comment(0)
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 音楽家「白い稲妻」


 自称音楽家のボボ・ブラボーさん(本名 山田山男)が23日、米ミシガン州セント佐々木病院で笑いすぎのため死去していたことがわかった。享年98。
 1960年代複式呼吸ブームの代表的存在。64年に三軒茶屋あたりを放浪し67年に自らの経験を書いた「タンスの角に足をぶつけて痛いよぉー」を発表。流行るか流行らないかの微妙な世代でテキサスヒット。
 68年8月、音楽家から当たり屋に転身。「白い稲妻」の愛称で若者の絶大な支持を受けた。著書「ひかれるんだったらスーパーカー」がベストセラーに。晩年は「ネズミがチュー」「おしゃべりトマト」「血まみれの授業参観日」などを発表。小学二年生の間でプチブレイク。(ワシントン支局)







2006⁄07⁄23 03:33 カテゴリー:妄想ニュース comment(0)
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 全校あげて“ぶりっ子”論争


ぶりっ子の存在に興味を抱いた中学生が撮影した1枚の写真。そこに写った何かをめぐって「確かにぶりっ子だ」「イヤ、こんなのぶりっ子じゃない」とクラスメートの間で始まった論争は、アッという間に学年中に広がり、果ては教職員まで巻き込んで、中学校は時ならぬぶりっ子騒動。
たまりかねた校長先生が22日“ぶりっ子停止”を呼びかけた。子供向けのぶりっ子全集が売れ、少年雑誌がぶりっ子特集を載せるなど、少年たちの間でぶりっ子ものはちょっとしたブーム。昨年春には「ぶりっ子を間近で見たい」と旅に出た高校生もいるだけに、先生たちは「どう指導したものか」と頭をひねっている。








2006⁄07⁄23 03:23 カテゴリー:妄想ニュース comment(0)
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 子供に悪影響と販売中止勧告


愛知県駄菓子審議会は22日、駄菓子屋ケンちゃんで製造、販売している「いててガム」を子供に悪影響があるとして製造販売中止を勧告することを決めた。
 この「いててガム」は、愛知県の工場で製造され1箱4兆円で販売されている。口に入れるや否や思わず「いてて」と発してしまう程、強い刺激があり、欲しがり屋さんのお子様たちの間で大人気となった。
販売勧告の理由として「いてて」と「愛知」とかけた駄洒落が下らない、1箱4兆円という値段は子供には高すぎる、痛さを求めて子供たちのドM化にもなる、などが挙げられている。
 同審議会は昨年4月、駄菓子屋ケンちゃんに販売中止を申し入れたが、その後、箱に「ドM用」と記入して引き続き売られているため正式勧告となった。
 問題の「いててガム」は現在生産をストップしており、今後どうするか方針を決めていないが、審議会の意見を尊重し、製造工場を大分県に移しガムの名前を「おおいたガム」に換え、1箱2億円に値下げし、箱には「ドS用」と書き換えるなどの対策を考えている。







2006⁄07⁄23 03:07 カテゴリー:妄想ニュース comment(2)
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